StorageLibrary T40+は、大規模な無人バックアップ環境が必要で、柔軟性、高信頼性、および、将来製品との互換性維持されたソリューションを必要とするITマネージャに最善の価値をもたらします。
StorageLibrary T40+は、新たにパススルー機能を備え、必要に応じてドライブやストレージ容量を追加することができます。パススルー機能により19インチのラック機器内に最大3つのT40+ユニットの連結が可能になります。
StorageLibrary T40+は、スロット数24または、40巻の構成が可能で、キャパシティオンデマンド(COD)機能により24巻から40巻へのアップグレードが可能です。パススルーモードでT40+を3台連結することで、スロット数は、114巻まで増設が可能です。
4Uユニット当たり最大で4つのハーフハイトLTOドライブ、または、2つのフルハイトLTOドライブのインストールが可能で、LVD SCSI、Native Fibre Channel、SASの接続に対応しています。
StorageLibrary T40+は、パフォーマンスオンデマンド(POD)機能により、ドライブの追加、次世代LTOへのアップグレードが可能で、ライブラリのパフォーマンスと容量を向上することができ、ます。加えて、テープドライブの交換は、ラック内にライブラリを搭載したまま行うこと可能で、これにより時間とコストの節約が可能となります。
さらに、webブラウザベースのリモート管理インターフェイスによって、遠隔地からライブラリの不具合をモニター、管理、構成、診断が可能です。また、SNMPによるモニタリングにも対応しております。SMTPにも対応しており、エラー内容を即時にeメール送信することが可能です。
StorageLibrary T40+には、2つの電源ユニットがあり、電源が冗長化されているため、ミッションクリティカルな環境下で、電源ユニットの不具合による電源供給の停止を防ぎます。
システム構成図① ② ③ ④